こばとの英語ノート

 言葉の妖精こばとの変てこな日常生活を英語を織り交ぜながら綴っています。こばと英語辞典も製作中。いつかは英語の総合サイトだって威張れるようになりたいな。何はともあれ、『こばとの英語ノート』をよろしくね!

日本語と英語の情報伝達速度の違い

 断片的なボツ原稿をしまっておくための倉庫ページですよ。

日本語と英語の情報伝達速度の違い

 英語は主語のあとにすぐに動詞がくるから日本語に比べて話の核心部分を早く伝える、という説もありますが、実は全くの逆。英語はかなりゆったりとした言語構造をもっています。たとえば趣味について語り合っているような状況で、こんな発言があったとします。

 I like to read a detective story.
 推理小説を読むのが好きなんだ。 

 I like ... と言われてところで、はたしてこの人が「何が好き」のか不明なのです。 to read まで進んでも 「読むのが好き」なのは分かりますが、「どんな本を読む」のかまだ不明です。目的語の detective story まで聞いてようやく話の全容が分かります。

 日本語の場合、主語さえ省略することも多く、もういきなり「推理小説」と切り出してしまいますから、会話の流れによっては、これだけで意思が伝わってしまいます。日本語って意外とせっかちなんですよね。

 ほとんどの文章において 目的語 はもっとも核心的な情報を含んでいます。

 映画 を観た。
 アメショ を飼ってるの。
 京子ちゃん が好きなんだ。

 上の例文は「昨日は?」、「何を飼ってるの?」、「誰か好きな子いる?」というような流れの中で発言されるのが普通ですから、最初の単語で意思伝達できます。

日曜日の午後にごろごろ横になってテレビを見てます

こばと
 こうやって、日曜日の午後にごろごろ横になってテレビを見るって、幸せねー。

真理子
 ...... 不健康ね、まったく。

南舘君は何処に?

こばと
 南舘君の居所がつかめませんよー!
 携帯の電源が切られてますよー! おのれー、ですよー!
 このままでは『 Linguistic Fairy 』の連載記事に穴が開きますよー。

涼音
 またですか。

 阿子島さんの原稿がようやく入りましたよー。
 午後は校正ねー。忙しいのねー。

こばとは必ず帰ってきますよ

 事情があって、現在記事は更新できてないけど、もう少し待っていてくださいな~。
 こばとは必ず帰ってきますよ~。I'll be back ですよ~。

小説の執筆にともなう精神的負担

 たった1つの文章のために何時間も手が止まってしまう ...... 私自身もそういう経験を何度もしました。小説を書くという作業は相当に大きな精神的負担を伴いますよね。そのせいで健康を損なうこともあります。どうしてそこまで苦しい思いをして書くのかといえば、やはり苦労の先に大きな喜びを見出すことができるからだと思います。だから苦しんで一作仕上げたあとに、また次作にとりかかることができるのだと思います。これからもお互いに頑張って小説を書き続けましょう。
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 [ 2016/03/24 11:49 ]  未分類 | TB(-) | コメント(0)
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