こばとの英語ノート

 言葉の妖精こばとの変てこな日常生活を英語を織り交ぜながら綴っています。こばと英語辞典も製作中。いつかは英語の総合サイトだって威張れるようになりたいな。何はともあれ、『こばとの英語ノート』をよろしくね!

英語でココアを飲みましょう

 今日のおやつはメロンパンとココアねー♪
 いつもはコーヒーなんだけど、たまにはココアもいいのねー♪

MMC 有機栽培ココアをいただきますよ~

こばと
 ココア といえば、バンホーテンを思い浮かべる人も多いと思います。
 バンホーテンは美味しいからねー。
 ちなみにバンホーテンはオランダの会社ねー。
 しかーし! 世の中にはバンホーテンより美味しいココアが存在しているのですよー!
 こばとのおすすめは断然これねー。

MMC 有機栽培ココア(100g)

価格:498円
(2017/10/15 17:00時点)


こばと
 MMC の有機栽培ココア ねー。
 とーっても美味しいのねー。皆さんもぜひお試しあれー。
 まあとにかく、こばとの目の前にはココアが湯気をたてております。
 さっそく、いただいてみましょー。
 ...... こくり ...... うーむ。カカオの自然な味わいですねー。
 やっぱり有機栽培はいいですねー。後味もすっきりねー。
 それから好物のメロンパンをぱくり。
 美味ですねー♪ ココアと合いますねー♪
 さて、ココアは英語で cocoa と綴ります。
「そのまんまじゃん」
と思われるかもしれませんが、発音に注意ですよ~。cocoa はちょっと難しいけど、あえてカタカナで書くと「コゥコゥ」と発音するのです。しかし正しい発音を覚えたところで使う機会はほとんどないかもしれません。だって、英語圏ではドリンクとしてのココアのことを普通は hot chocolate と言いますからねー。海外でココアを注文したいときは

 A cup of hot chocolate, please.
 ホットココアをくださいな~。

と言いましょー。もちろん冒頭に "Can I have" とつけてもいいですよ。アイスココアが欲しいときは

 Can I have a cup of iced chocolate?
 アイスココアをくださいな~。

と言いましょ~。ちなみに英語圏の人は cocoa と聞くと、お湯に溶かす前のココア粉末、つまり cocoa powder を想像してしまうようなのです。まあ、だからといって、"cocoa" を注文して粉末ココアを持ってくるような勘の悪い店員さんはさすがにいないと思いますけどね~。いたら、びっくりね~。万が一にもそんな事態になったら、

 That's unbelievable!
 ありえないんだけどー!?

て叫びましょ~。

初めてココアを飲んだのは ......

 こばとが初めてココアを飲んだのは明治の終わり頃だったと思います。当時はとっても高価な輸入品でしたから、なんだかどきどきしながら口をつけてみると、
「ひゃあああ!」
と未知の味に感動しましたよ。興奮して隣にいる姉に
「ほらほら、姉さんも飲んでみてくださいなー!」
と言うと、
「 ...... これ ...... ギアモでしょう? 向こうの世界で飲んだことがある」
と答えました。
「な、なんとー!? こんなに美味しい物を日常的に飲んでいたとは、うらやましいですねー!」
「ううん。日常的というわけでもなかったの。ちょっとお祝い事がある時に飲むぐらいだった」
「やっぱり向こうの世界でも貴重品でしたか~」
「 ...... 本来ならそんなに高くないはずなんだけど、月世界ではシッパウワ一族がギアモの販売を独占してたから、信じられないような高値がついていたのよ」
「な、なんとー! 向こうにもオランダ商人みたいな連中がいたんですねー!」
「 ...... 危ないたとえはおよしなさい」
 ちなみに戦国末期から江戸時代には、英国やオランダ商人たちの(アジア植民地における)傍若無人な振る舞いは日本にも伝わっていましたよ。こばとも
「南蛮人は実にけしからんですな~。いずれ我が国も食い物にされるかもしれんですな~」
と世の行く末を案じていたものです(←案じたからといって小さな妖精に何ができるわけでもない)。これ以上この話を深堀すると、とっても長い話になるので、今回はこのへんで終わりにしておきましょ~。明治維新の頃のこばとの活躍(?)もそのうち書く予定です。それではまた次回お会いしましょ~。
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 [ 2017/10/15 17:06 ]  日曜日のグルメ英語 | TB(-) | コメント(0)
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