こばとの英語ノート

 言葉の妖精こばとの変てこな日常生活を英語を織り交ぜながら綴っています。こばと英語辞典も製作中。いつかは英語の総合サイトだって威張れるようになりたいな。何はともあれ、『こばとの英語ノート』をよろしくね!

孤独の妖精グルメ

こばと
 日曜日です! 今日は特別編ですよー!
 こばとは、たった1羽で千葉県富津市の金谷に来ていますよー!
 「千葉だったら羽根で飛んでいけるかなー」と思ってみたりもしましたけど、やっぱり疲れそうなので、電車に乗ってきましたよー。
 え? なんで寂しく1羽でそんな遠くまで来ているのかって?
 今日は1羽じゃないとダメなのです。だって今日のテーマは

 The Lonely Fairy Gourmet(孤独の妖精グルメ)

ですからねー! このまえテレビで見た「孤独のグルメ Season 6」のアジフライがとーっても美味しそうだったので、たまらず来てしまったわけなのです! 実を言うと、前から「孤独のグルメごっこ」をやってみたかったのねー! それではさっそく、井之頭五郎さんが立ち寄った『漁師めし はまべ』に入ってみましょー。

女将
 いらっしゃい。

こばと
 まずはメニューを見て作戦を立てましょー。
 うーむ。豚丼ですか ...... いえ、肉系はパスですねー。
 今日のこばとは漁師な気分です。ここはやはり魚で攻めたいですねー。
 とはいえ、魚料理も色々あって迷っちゃいますねー。
 でも本当は何を頼むか決まってたりするんですけどー。
 女将さん、「地魚フライ定食」をお願いしますよー。

女将
 はい。

 まず最初に付け合せの小鉢が出ましたよー。
 お新香、肉じゃが、さんが焼き、カジメの味噌汁ですねー。

こばと
 まずはお新香から。しゃくしゃくしゃく。
 うーむ。美味しいですねー。
 ぬか漬けが美味しいお店は信用できますねー。
 肉じゃがも味が染みてますねー。家庭的なお味です。
 カジメの味噌汁のねばねばも、くせになる食感ですねー。

女将
 アジのフライです、どうぞ。

こばと
 待ってましたよー!
 大きなアジフライがどかーんと2つもありますねー!
 まずはソースでいきましょー。はぐはぐはぐ。
 ひゃあああ! ジューシーですねー! ご飯がすすみますねー!
 お次はタルタルソースとレモンでいきましょー。井之頭五郎さんはタルタリストだそうですが、こばとだって負けじとタルタリストですよー。ひゃああ! アジフライとタルタルの相性は抜群ですねー。はぐはぐはぐ。しゃぐしゃぐしゃぐ。
 ここで意表をつくようにカジメの味噌汁をひょいと口にします。こうしてはやる心を少し落ち着けて、2つめのフライの攻略にとりかかりましょー。おっと。やはり日本人として醤油を忘れちゃいけませんねー。うーむ、アジフライはソース派の人が多いと思いますけど、これはこれで、アジフライの別の一面を知ることができるものですねー。といいつつ、タルタリストこばとは、ふたたびタルタルソースでタルタルアジフライを食すわけですねー(もはや何を言っているのか自分でも意味不明)。

 かくして、こばとは心ゆくまでアジフライと語り合い、お会計をすませて店を出たのです。

こばと
 ふう。大満足ですよー。
 こうして日曜日にぶらりと房総までやってきて、誰にも邪魔されずにたった1羽で食事をする。
 これこそが現代の妖精に与えられた最高の癒しかもしれませんねー。なんちゃってー。
 このあとは腹ごなしもかねて、鋸山(のこぎり山)に登ってみましょうかねー。それではまた次回、お会いしましょー。

<毎週日曜日はグルメな英語ですよ>
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 [ 2017/06/18 14:50 ]  こばとの英語日記 | TB(-) | コメント(0)
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